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髪のダメージを防いで脱毛を防ごう

女性の皆さんは、髪の毛がよく切れる、抜ける、まとまらない、ごわつくなど髪の毛が傷んでいると感じる症状を感じたことはありますか。このような髪の毛が傷んだままの状態にしておくと、年を重ねていったときに脱毛症の原因になってしまうことになります。毎日のお手入れの積み重ねによって、健康な髪の毛は作られるからです。ここでは、将来脱毛症にならないために髪を傷めてしまう原因と対策についてお教えします。一番の髪の毛が傷む原因は、毎日のシャンプーによるものです。正しいシャンプーの方法をやらないと、ダメージが積み重なってしまいます。

 

間違ったシャンプー方法は、シャンプーの使いすぎです。女性の多くは、頭皮の皮脂や髪の毛に付着した汚れをきちんと洗い流したいと考え、ついつい泡をモコモコに作ってしまいます。でも、これは逆に髪を痛めてしまう原因にもなりかねません。なぜなら、多く使うことで頭皮の毛穴にシャンプー剤がつまり、頭皮が硬くなり髪に栄養が来なくなってしまうからです。ですから、出来るだけ少量のシャンプーを手のひらで泡立ててから、マッサージするように洗いましょう。そうすれば、泡が髪全体に行き届き、きちんと汚れを落としてくれます。ちなみに、短い髪の人は小さじ一杯程度の量で十分です。また、シャンプーの時にゴシゴシ洗わないようにしてください。

 

というのは、シャンプー剤には界面活性剤やスタイリング剤などが入っていますから、ゴシゴシと洗うと頭皮がコーティングされ、毛穴がふさがってしまいます。そうなると、毛髪の成長を妨げ薄毛を招いてしまいます。その他にも、ブラシでとかしながらシャンプーしたり、熱いお湯で髪の毛をすすぐのもやめましょう。熱いお湯は、のキューティクルが立ち上がり、髪の傷みを進行させてしまいます。シャンプー時の理想の温度は38度で、ちょっとぬるい位が適温といえます。上記のことに注意して、髪のダメージに気をつけましょう。

少し学んでみませんか脱毛の豆知識

今、女性の間で脱毛がブームとなっています。これは、以前に比べて価格もグッと下がり、また一時期社会問題化していた強引な勧誘なども今ではほとんど見られなくなったことから、多くの女性が気軽にチャレンジしているからでしょう。しかし、ただ流行っているから、みんながやっているから、という理由で始めると、想像していたものと違うと戸惑うこともあるようです。そうならないためにも、事前に豆知識を学んでみましょう。

 

まずは、方法による違いです。これは、現在大きく分けて2種類あります。1つは医療機関であるクリニックが使用する高出力レーザー方式、もう1つはテレビのCMなどで宣伝されているサロンが使用する光方式です。レーザーの特徴は、まず何よりも効果が非常に高いことでしょう。医療機関でしか使用できない大変威力が強いレーザーとあって、ムダ毛のもとの毛根に大ダメージを与えることができます。実は、永久脱毛が可能なのはこの方法だけなのです。もう1つの光方式は、濃い色素の反応する光を使用し、毛や毛根にダメージを与えます。こちらは、レーザーに比べて威力は落ちますが、その分肌に優しく痛みも小さいのが特徴です。

 

このように特徴に違いがありますので、それを考えてより自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。次は、いつから始めるのか、といった時期の問題です。薄着の春・夏の時期にツルツルの肌になりたいのは、女性全員の願いでしょう。これを叶えるには、この旬の時期から始めるのでは遅すぎます。というのも、脱毛は1、2回の施術では劇的な変化は望めません。ムダ毛には生え変わりの周期がありますので、一度抜けてもまた生えてきます。この生え替わっては施術をするという繰り返しで、ようやく薄くなり、やがて生えてこなくなるという結果に結びつくのです。こうなるには、だいたい2ヶ月に1度、6回以上の施術をする必要があるでしょう。ですから、時期としては秋から初冬くらいから始めると、ちょうど目標の薄着の頃には良い成果が見られるのです。

 

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